子供と映画

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子供と映画を見よう





私は子供映画をよく見ます。
子供と映画を見ると言うと、子供向け映画やアニメばかりだと思われがちですが
私は名作映画をよく見ます。
私が映画好きになったのは、父の影響だと思います。
父は特に映画ファンというほどではなかったけれど、当時田舎には珍しかった大型レンタルビデオ店に
しょっちゅう私を連れて行ってくれました。
アニメだけじゃなく洋画の、名画と言われるものをたくさん見せてくれました。

映画館にも早くから連れて行ってくれました。
幼稚園や小学校低学年のころから、アニメ映画を見によく行きました。
そのうち、洋画も父と一緒に見に行くようになりました。
中学生になっても、父親と週末にレイトショーに行く、そんなこともありました。

そして私はすっかり映画にはまってしまい。
中学生の頃は、周囲の友達が下敷きにジャニーズ系などのアイドルの写真や切抜きを挟んでいる中、
1人ハリウッドスターの写真を入れていたものです。
当時好きだったジョニー・デップ、リバー・フェニックス、ジェニファー・コネリー、シンシア・ギブなどの情報を、
映画雑誌から集めまくっていました。

当時はジョニー・デップは、あまり日本では有名ではありませんでした。
中学3年のときにグアムにホームステイしたのですが、そこでは向こうのティーン向け雑誌に
アイドルのようにたくさん載っていて、嬉しくて買い込んできたこともありました(懐かしい〜)

やがて興味はクラシック映画へ。
元々少し古い映画は、子供の頃に例の父とのレンタルビデオ生活で見ていました。
そのときに見た女優さんたちの美しさが、大きくなるにつれ再び私の中で気になってきたのです。

自分もおしゃれに興味が出てきた頃から、クラシック映画に出てきた女優さんたちの美しさや
仕草のクールさに憧れ始めたのです。

好きな女優は、イングリッド・バーグマン、マレーネ・ディートリッヒ、グレタ・ガルボ、フェイ・ダナウェイなど。
かわいい感じの女優よりも、クールで凛としていて、陰のある、しびれるほどかっこいい女優に憧れました。

実際の私は、小動物系のいわゆる「ファニーフェイス」で、そんなかっこいい女優さんとは
程遠いのですが(^^;)

映画は私を別世界へいざなってくれます。
子供が出来てからは、子供と一緒に映画を楽しみたい、そう思うようになりました。
アニメや子供でも楽しめそうな作品から、今は子供達と映画をよく見ています。
(詳しくはファミリー向け映画をご覧くださいね)

怖いものや暴力シーンのあるものは、やはり除外しますが、色んなジャンルの映画を見ています。
そして自然と子供達は、映画好きに育ってくれていて、とても嬉しいです。

映画館へも行きます。
息子は2歳8ヶ月、娘は3歳2ヶ月のときに映画館デビューしました。
小さい子を連れてよく映画館行けるね、と思われる方も多いと思います。
楽しい映画なら、子供は最後までじっと座って見ていますよ。
ただ、時々声を出すので(^^;)、子連れでも無理のない映画を選択しています。

メニューの上の写真は、子供達が映画をTVで見ているところです。
このときは大好きなSF洋画を見ていました。
アイスを食べながら、2人とも真剣な表情でしょ??

基本的に外国の映画は、その国の言葉で字幕で見ます。
子供といるときも同じ。
英語でもフランス語でも中国語でも。
別に外国語教育を意識してではなくて、その俳優さんの生の声での演技が見たいからです。
それでも子供は字幕も読めないのに、じーっと見ていて、時には笑い、時には驚き、楽しそうに見ています。
ミュージカルやドタバタコメディ系は、言葉は要らないって感じですね〜。
でもそうやって覚えた映画の歌、子供達は素晴らしい発音で歌ってくれるので、自然と国際人育ててる!?

夢は、将来息子と映画館へデートに行くこと。
高校生くらいの息子と映画に行ったら、息子の同級生に知らないうちに見られていて、
「ねえ、昨日一緒にいた年上のきれいな人、誰?」
なんて言ってもらう事♪
・・・あくまでも夢ですよ、夢・・・


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